国際特許分類


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国際特許分類(IPC)は、日本を含む90ヶ国以上の国において共通の特許分類として、各国の特許文献に付与されるとともに特許文献の調査に利用されている特許分類のことです。国際特許分類は、全ての技術を約69,000(第7版の場合)という多数の分類項目に区分していることから、その利用に当たっては相当程度の習熟期間が必要とされています。

国際特許分類は、5年毎に分類改正があり、西暦2006年からは第8版を使っています。

国際特許分類を調べるには、特許電子図書館のパテントマップガイダンスを参照する方法と、特許庁ホームページの「IPC(2006.1版)分類表及び(2007.1版)差分(日本語版)」からダウンロードする方法があります。

国際特許分類は、全技術分野をA~Hの8つのセクションに分け、その下をクラス、サブクラス、メイングループ、サブグループという階層で細分化しています。

例:G06T 11/80
  G       …セクション
  G06       …クラス
  G06T        …サブクラス
  G06T 11/00    …メイングループ
  G06T 11/18    …サブグループ





2007年06月06日 14:28