assignment=譲渡証
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assignment=譲渡証
assignmentとは、譲渡証のことです。
日本の場合、企業の従業員が発明をしたとき、企業が特許出願人となり、出願手続きをするのが通常ですが、米国では、発明者が出願人となり、企業が出願人となることはできません。そのため、米国では、企業が発明者名で出願し、出願時に発明者が署名したassignment(譲渡証)を作成し、米国特許商標庁へ提出するのが通常です。この譲渡証の提出により、企業は後から出願を発明者から譲り受けることができます。
*米国での譲渡証の取り扱い
assignment(譲渡証)には、譲渡人(発明者名)、譲受人と住所、発明の名称、譲渡人の署名を記載します。
譲渡証を登録することにより、米国では、譲受人の名義で特許公報が発行されます。譲渡証の登録には、印紙料を納付する必要があります。
譲渡証の言語は、英語以外は訳文を提出しなければなりませんので、通常は英語の書式を使用します。
譲渡証は特許となった後は、第三者による閲覧やコピーが可能です。
2007年06月29日 11:47